無職の男は好きですか?

アラサー男子の無職日記。ともだちがほしい。

人に恵まれた人生。

ぼくは今の田舎に引越しきて、家族同然に付き合ってくださる方たちと出会いました。

うちでご飯食べてったら?と声をかけてくれたり、

美味しい野菜をたくさんくれたり、

ぼくのこれからのことを一緒になって、僕以上に悩んで考えてくれたり、

そして励まして応援してくれる。

そんな血は繋がっていないけど、

根底で強く繋がっている方たちと出会えたことは、

本当に財産です。

このような「準家族」のような方がいることが

今のぼくの燃料となってこれから頑張ろうと思うのです。

 

企業に勤めて、しっかり働いて、結婚して、家建てて、子どもが生まれて、

定年まで頑張って、老後はゆっくり過ごす。

新卒で入社したときは、漠然と自分もそんな風に生きていくんだろうと思っていました。

しかし、いつしか想像もしていなかったような、他の人があまり通らないだろうな

というような道に無意識に進んでいってしまいました。

それは自分で決めた道でした。

なのに周りの目を気にして、また企業に勤めたり...。

紆余曲折ありましたが、やっぱりこの道から見える景色は綺麗だし、

そういった人との出会いがあったことは、

今までの決断は間違っていなかったと確信を持って言えます。

道を一歩外れてしまった、失敗してしまった、と苦しんでいる人がいたら

自分の感覚を信じて行動してください。

自分が心地良い、楽しいと思うことをがむしゃらに求めていると

とっても素敵な方たちに出会えますよ。

忙殺から逃れろ!

「自分はなんのために生きているのか?」

そんなこと考えてことありますか?

 

この問い、忙しく働いていたときは考えたこともありませんでした。

そんな人生の根本的な問いよりも

仕事で追われていることや、仕事上の人間関係のことで

朝起きたときから眠りに落ちるまで、頭の中のほとんどを占めていました。

今、仕事を休業しているので、時間はたっぷりあります。

仕事に追われているときには当たり前すぎて気づかなかった身体の不調も

あれは異常だったんだな、よく頑張ってたな自分なんて思ったり。

 

そんな感じで今のこの瞬間を俯瞰して観れるようになってくると

「自分はなんのために生きているのか?」

という問いが湧き水の様にこんこんと湧き上がってきました。

「自分は働くために生きているのか?」

「それとも、生きるために働いているのか?」

この根本をじっくり考えることができる時間が今は本当に幸せに感じます。

忙しさに殺されかけてた自分。

この環境から決意して逃げた自分。

そんな自分を褒めてあげたい。

 

 

 

僕の家はインターネットもタダ!!

昨日書いたとおり、僕の家は家賃がタダです。

そして...まさかのインターネットも無料なのです。

 

今住んでいる家は、地方でもさらに田舎の方なので、

インターネットを引こうとおもって工事費も割高で、

しかもWimaxなどもエリア外にあります。

けど、youtube見ながらダラダラしたいしどうしようかな〜と

思っていたところ、

 

家の隣に住むおじさまが、

「おっ!?おんた若いからインターネットが使えないのは不便だろう。

よし、ウチのWifi使いなよ!」

と、そのおじさまの家のWifiパスワードを教えてくれたのでした。

 

そして、試しにぼくの家でおじさまと一緒にインターネットに繋げてみると、

少し距離があり小屋を挟んでいることもあって

電波が弱かったのです。

 

すると、おじさまが

「ちょっと待ってな!」

と言って、車に乗って突然どこかへでかけて行きました。

一時間後....

「コレ使えば大丈夫だろう」

Wifiの中継機を買ってきてくれて

早速、それをおじさまとぼくの家の間にある小屋に取り付けてくれました。

すると、快適にインターネットが使えるようになったのです。

 

「ありがとうございます!買ってきていただいた、中継機のお金払ういますので」

とぼくが言うと

「こんなのいいよ、若いもんが心配するな!」

「月々のネット代もいらんよ、ときどきおれと飲むのを付き合ってくれたらそれでいいからね」

と笑顔でおっしゃってくれました。

今では、そのおじさまは家族同然に付き合ってくれて、

ほんといろいろと助けていただいています。

 

こんな生活環境なので、ほんと固定費がかからず、しかも寂しくないのです。

それもこれも、無職になって、新たな環境を自分の手で見つけたからこそなのです。

 

 

 

僕のお家は家賃タダ!!

どうも、ひろしです。

僕は今、一人暮らししています。

 

家賃は...なんと0円!!

それも家は一軒家で、大きすぎずに良い感じにコンパクトなので

とっても住みやすいです。

どうやって0円の家を見つけたか?

アパ◯ンショップなんかで探さずに

まずは自分の足で歩いて、この地域に住みたい!と直感的に思ったら

まずはその地域のある喫茶店に通いました。

そして、そこのマスターと仲良くなり、

「この辺りに住みたいんですけど、空き家なんてないですよね〜」

なんてぼそっと言ってみたら、

その地域のボス←的な人を紹介してくれて、

その人に相談したところ

「よかったらうちが持っている家、使っていいよ!タダで使いなよ!あんた良い人そうだし!」

と言ってくださって、なんとタダで借りることができたのでした。

 

普通にア◯マンショップで借りていたら、月6〜8万はかかっていたでしょう。

しかも仲介手数料や、敷金礼金なども考えると、もう雲泥の差です。

 

以上のことから、「人との関係性による信頼」の大切さを学びました。

普通だと、アパマ◯ショップなどを経由して、しっかりと契約を結び、

それが信頼となって、毎月の家賃などの形で大家さんとの関係性が作り出されます。

今回の僕の場合は、何回も喫茶店に通ってマスターと会話してきたことで、

「僕」と「マスター」の間で人間性を土台とした信頼関係が生まれ

そこから派生して、マスターの知り合いにつながり、

マスターが信頼してくるから、こいつは良い奴だろう

という、良い流れができたのです。

 

まさに「信頼の時代」です。

まあ、地方の田舎だからできたことなのかもしれませんが、

僕は自然たっぷりでかつ人間味あふれる方々に囲まれて生活できているので

とっても満足です。

自己肯定力が乏しい僕でも、今の環境を自分の力で手にいれたことに対して

褒めてあげたです。よくやった、ひろし!!!!!

ひろし、正社員として復帰していました。がしかし...!

お久しぶりです。

ひろしです。

更新全然していませんでしたね。

申し訳。

しかし、こんな底辺ブログ、誰も読んでいないか...。

そんなわたくしですが、また正社員として働いておりますのです。

かれこれ、1年半ほど経ちます。

あの、悪魔のブラック零細企業を逃げるように退職して

実家に帰ってママに甘えながら、ハローワークに通っていたところ

なんと!こんなダメダメ人間に手を差し伸べてくれる企業が現れたのです!

そして、すぐに入社させていただき、頑張ってきたのですが、

今週から休職をしております....。

もう疲れましたのです....。

わたくし、ひろしは会社に属して生きていくことが難しいようです。

無理ゲーです。

わたくしのような人、仲間はいるのでしょうか?

 

無職男がついにキレた!ウィークポイントを突かれて我を忘れる。

ネガティブ状態が続くと、それが慢性的になって暗黒生活から抜け出せない日々。

「あのとき違う決断をしていたら、今は幸せだったんじゃないか?」

「もし、違う会社や違う部署に入っていたら、仕事を続けて入られたじゃないか?」

「なにをやっても続かない自分、ダメダメやな...」

 

...憂鬱。ゆううつ。YUUUTSU。YEAH!!!

気晴らしに話しがわかってくれる友人にあったり、

テレビやyoutubeに寄りかかる毎日でございます。

 

そんなある日事件が起きました。

 

温厚なぼくが、ついにキレた!

ある親しい友人と会って、お互いの近況報告をしていたときのこと。

その友人は某有名大学出身の某有名企業にお勤めです。

そんな彼は去年新しい部署に配属されてから

慣れない環境と仕事で気をすり減らしているようでした。

いつもはぼくの話しを受け止めてくれる彼ではあったのですが、

最近余裕がなくなっていたのか

はたまた、ぼくのニート状態対して嫌悪を抱いたのか

とても攻撃的に当たってきました。

 

「ひろしさぁ、仕事やめて何がしたかったわけ?理由もなくやめて、ただ逃げて楽したいだけじゃん!!」

「仕事をコロコロ変えて、社会人として信用なくして生きてくんだね。」

 

彼は親しい友人で、仕事やめるときも状況を相談に乗ってくれて

それもあって自分のなかで考え抜いて決断した退職でした。

 

他人に言われるのなら、

「何も実情もわかってないくせに、どうでもいいわ」

と少しイラっとして受け流すのですが、

今回は

“わかってくれていると思ってた人”

からの思いがけない言葉だったので、

自分の想いと彼の言葉の矛盾に、一気に血が昇って

「もう連絡しないでね。バイバイ」

と恋人にお別れを告げるときのような言葉を放って

帰りました。

 

仕事でどれだけ理不尽なことを言われて罵倒されても

キレなかったぼくが、ついにキレた。

 

久々にキレて、見えてきたもの

友人の一言にキレた。

キレた原因は

「自分のことをわかっていると思っていた友人がわかってくれてなかった」

からだと、ぼくは最初思っていましたが、

冷静になってもう一度考えてみると

「自分が無理やり肯定してきて、あまり目を向けなかった過去(無意識に劣等感を抱いていた部分)にスポットライトを当てられた」

からだということに気づきました。

 

だれでも自己防衛反応で、これまでやってきた決断に対して肯定的に考えるものです。ぼくは特にそうの傾向が強くて、そこをしっかり整理しないまま、

「過去は見ないでこれから頑張ればいいや」と生きてきました。

 

しかし、この考え抜いて下した過去の決断に対して、

「そこから何を学んだのか?」

「今後うまく使えるような体験はなんだったのか?」

「あのときの根本の想いはなんだったのか?」

というような具体的な『復習』をする部分が欠落しているように感じました。

 

「もう済んだこと」で終わらせるのではなく

「そこから何を得て、次に生かせるのか?」が重要なのではないか?

それを彼は伝えるためにあえて強い口調で言ってくれたんだと思うようになりました。

(ただただ感情的になって放った言葉であっても、気づかせてくれたことに感謝です)

 

学校の勉強でもテストの答案用紙が返ってきたら、見直しなんてせずに

結果だけ見てあ〜だこ〜だ言っていたのを思い出します。

大事なのは何が正解してて、何が間違っていたかの復習という作業なのに...。

 

そう思うと、今大切なことは、

新しいことをするのではなく、

これまでの自分の人生の軌跡をしっかりと見つめなおしていく『復習』作業。

少しずつ復習作業をやっていこうと、固く胸に誓ったひろしでした。

 

❇︎ぼくの激おこの後友人から鬼電と鬼LINEがあり(恋人か!笑)

鬼謝罪をされて、時間が経つにつれて冷静になったぼくと彼は

いつもの関係に無事戻りました。めでたしめでたし!

 

何事も『復讐』ではなく『復習』やで!!!(うまいこと言ったほめて)